いつも何かとありがとうございます。
賃貸業界は繁忙期に入り、例年4月までは超多忙の日々が続きます。
気が付けば一月も早や終盤に差し掛かり、二月は逃げる、三月は去るの言葉通り、あっという間に時が経っていきます。
この「時間」だけは、神さまが全ての人に平等に与えられたもので、言い換えると言い訳の出来ない資源ですから少しも無駄にしたくないです。
毎年、年頭に今年の一字を書くことを習慣にしています。
昨年は「在」という字に、人は何かを伝えようとする時に、どれだけ様々弄しても、結局伝わるのは心に「ある」がままなのですから、一生懸命心磨きに努めようという覚悟を込めました。
今年は、「今」という字を書きました。
月並みですが、今日という日は二度とやってきません。
毎朝、鏡に向かってぶつぶつとその思いを口にして、大切に一日を始めています。
私は今年50歳を迎えるのですが、昨年あたりから自分がやりたいこと、成し遂げたいこと、登る山を目指す上で、残りの時間を意識するようになりました。
登る山、描いた夢を必ず実現して、その先はまた次の人へと思いを繋ぎ、紡いでいく未来を少しずつ考えるようになると、やりたいことが多すぎるのか、今さらですが一日も無駄にはできないという焦りに駆られています。
皆さんは初夢を見られましたか。
初夢に見ると縁起が良いとされる「一富士二鷹三茄子」。
由来は諸説あると言われていますが、富士は「不死」、鷹は「高」、茄子は「成す」に通じます。
私は現実社会で実現したい夢はたくさんあるのですが、夜中に夢を見ることは全くと言っていいほどありません。
(覚えていないだけかもしれませんが)
夢は描きたい放題です。
人には無限の可能性があるのですから何でもできる、叶う。
描いたらあとはそこに向かって邁進するだけです。
夢見る夢夫でいきましょう。
何か私たちでお役に立つことがあれば、お手伝いさせてください。
代表取締役 吉川昇一