バモス、京都サンガ

いつも何かとありがとうございます。

私たちは京都サンガを応援しています。
毎年この時期になると、J1残留かJ2降格かとドキドキしながら戦況を見守っています。

昨年の順位は最下位から3番目で、J2のトップチームとの入れ替え戦PO(プレーオフ)にまでもつれ込みました。
何とかJ2のロアッソ熊本に引き分けてJ1に残ることが出来ましたが、冷や汗ものでした。
今年は最下位の1チームだけが降格するというルールなので残留は安泰!のはずでしたが、残り3試合となった現在も予断を許さない状況で、サポーターとして、予定が付けばサンガスタジアムで開催されるホームゲームには足を運び声援を送っています。

昨日も公休が合った社内のメンバー5人で応援に行ってきました。
プロスポーツを生で観戦するのはとても迫力があって興奮します。
熱狂的なサンガ応援団が鳴りものと一緒に送る大声援は、スタジアム全体が揺れんばかりの反響で心臓がドキドキしました。
サッカーは野球と違って攻守が瞬時に入れ替わりますので一瞬たりとも気が抜けない。
気が付けば自ずと体中に力が入り、手はぎゅっと握りしめたままの熱い90分の戦いでした。

結果は、0-1で敗戦、、、、
いよいよ残留に黄信号が灯りました。

京都サンガは私の師である稲盛和夫さんが創立されたクラブチームです。
生前、稲盛塾長もよく観戦にお見えでしたし、選手たちにもよく声をかけて「戦う姿勢」について語っておられました。
京セラ、KDDI、JALの再生と、素晴らしい経営功績を残された塾長ですが、唯一思うようにならなかったのがサンガだと冗談ぽく言われていたことを思い出します。
日本人は組織論やサインプレーが得意と言われますが、個々が瞬時で判断する力を養っていかないと上へは行けないという点においては、プロスポーツも経営も同じですね。

今年も最後まで気が抜けませんが、J1残留が決まるまで塾長の思いとともに必死で応援したいと思います。
次のホームゲームはシーズン最終戦の12月3日。
対戦相手の横浜マリノスは優勝争いをしている強敵ですから、何が何でもその前にJ1残留を決めて迎えたいと思います。

仕事も一生懸命、オフでも仲の良いハウツーホームの切り抜きです。

何か私たちでお役に立つことがあれば、お手伝いさせてください。