「長押(なげし)の使い方とおしゃれ収納アイデア」

皆さま、こんにちは!

南管理課です!

まだまだ暑さが残る日々ですが、少しずつ秋の気配も感じられる季節になりました。
夏の暑さで散らかりがちなお部屋も、これからの季節に向けて整理整頓やインテリアの見直しをしてみませんか?

賃貸物件のお部屋にある「長押(なげし)」を活用すれば、簡単に収納力アップやおしゃれな空間演出が可能です。今回は、長押の便利な使い方をご紹介します。

長押って何?

長押(なげし)とは、和室の壁上部に設けられた横木のことで、元々は掛け軸や装飾品を掛けるために使われていました。
現代の賃貸物件では和室だけでなく、洋室でも見かけることがあります。
「見たことはあるけど、どう使ったらいいか分からない…」という方も多いのではないでしょうか。

実は長押は、収納やディスプレイ、インテリア演出に工夫次第で活用できる、とても便利なアイテムです。

1. 帽子・バッグ掛けに

長押にS字フックや専用フックをかければ、帽子やバッグを壁に掛けて収納できます。

  • 簡単に掛けられるので、とてもお手軽です!

💡ポイント:軽量の小物を中心に掛けると安全です。


2. 観葉植物やライトのハンギング

長押は、植物やライトを吊るすハンギングスペースとしても活用できます。

  • 小さな観葉植物を吊るして部屋に立体感をプラス
  • 軽量LEDライトを吊るして間接照明風に

💡ポイント:重すぎるものは避け、専用フックで取り付けると安心です。


3. アートやポスターのディスプレイ

長押に紐やワイヤーをかければ、掛け軸風のアートやポスターを飾れます。

  • 季節ごとに簡単に模様替え
  • 壁に直接貼らずに飾れるので跡が残らない

💡ポイント:複数のポスターやアートを高さを変えて掛けると、おしゃれなディスプレイになります。


4. 便利な収納スペースとして

  • 書類や小物を軽くまとめて吊るすだけで、棚や床を圧迫せず整理整頓
  • 「見せる収納」として、インテリアのアクセントにも

長押は、賃貸物件でもおしゃれに活かせる便利なインテリアアイテムです。
残暑が続くこの時期、フックや紐を使うだけで簡単に収納力アップやディスプレイを楽しめます。

ぜひ長押を活用して、快適でおしゃれなお部屋作りを始めてみてくださいね!