本日は賃貸経営支援課が投稿致します。
今お部屋探しをするお客様は、SUUMOやホームズなど所謂ポータルサイトを検索して不動産会社に問い合わせするというのが主流だと思います。
インターネットのない時代、ウインドウズ95が登場する約30年前は本屋やコンビニに置いてある約半月に一度発行される賃貸情報誌か、もしくは直接不動産会社を訪問するかTELするというのが部屋探しの主流でした。
訪問・問い合わせするのは駅前のある地元の不動産会社で、賃貸仲介・管理や売買も兼業している会社も多かったです。
2000年ごろには我が家にもパソコンがありインターネットを利用していましたが、クラウドサービスがないのでデータを保管するのは外付けの記憶媒体でした。何か気になる情報があればそのページを印刷して取り置きしていました。
スマホが登場する以前、部屋探しのお客様も気になる物件を数件印刷して持参され来店するという方も多かったです。
2007年にiPhoneが登場し、スマホが普及した2010年前後から現在の部屋探しの状況に至りました。
駅前にあった売買と賃貸を兼業していた不動産会社は、ポータルサイトに賃貸情報を掲載することはなく、売買と賃貸管理をメインに、また賃貸仲介・管理専業の不動産会社も増えていきました。
11月から当社で管理させていただきました物件も、オーナー様から賃貸仲介・管理専業の当社に空室対策を期待していただきお任せいただきました。
満室にするために必要な設備、初期費用・募集家賃の設定、敏速で見やすい・入手しやすい物件情報の提供など当社のノウハウを注いでいます。是非続報にもご期待ください。
京都で賃貸マンション・アパート・分譲マンション・貸家の管理会社をお探しのオーナー様、是非一度管理会社としてハウツーホームをご検討ください。
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