本日はリテナントグループ改め賃貸経営支援課の宇都宮が投稿致します。
最近の不動産業界の話題と言えば、建築費の高騰ではないでしょうか。
資材も高騰、借り入れ金利も高騰しそうな状況ですが、先日、某大手ハウスメーカーの建築営業の方とお話したところ、建築費の高騰にもかかわらず業績は好調とのこと。
投資不動産ローン、3年連続増 富裕層の相続対策で復調 – 日本経済新聞 (nikkei.com)
記事にもあるとおり、個人の相続対策や法人の節税対策などの需要が旺盛ということでした。
と、いいましても需要の多くは京都市内の一等地だそうで、では、私が勤務する郊外エリアで駅から離れた2等地、3等地はどのように土地を活用すればいいのか?
というところで、トランクルームに関するお話、体験談を。
トランクルームは建物が建てられる市街化区域内にある土地で、広さは最低60坪は必要だそうです。
こちらも営業さんと話する機会があったのですが、近くに競合のトランクルームが存在していても需要が旺盛な場所では出店可能だそうです。
収益としては、その土地・場所でとれるガレージ代のMAX90%ぐらいが収益の目安ということでした。
ガレージ代が相場月額7,000円で10台確保可能な土地とすれば、7万円×0.9で63,000円くらいということになります。
大儲けはないが固定資産税を払って少し手残りがある程度といったところだそうです。
※トランクルームは建物になり、住宅用地でなくなり固定資産税があがります。
実際にトランクルームがある場所を見ると住宅街の端、幹線道路から少し入った交通量の多い生活道路沿いなどが多いです。
他にも京都では供給が少ないシニア住宅や、利回りの出やすいローコストアパート建築など郊外の土地活用は、リテナントグループ改めハウツーホーム経営支援課にご相談ください。
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