自主管理のオーナー様へ

本日はリテナントグループの宇都宮が投稿致します。

イタンジBB、リアプロ、不動産BB、いい生活スクエア、いえらぶBB、SKIPS(スキップス)。これらはアパートやマンションの空室情報を確認する仲介会社と管理会社をつなぐ賃貸業者間流通サイトの名前です。

仲介会社が、これらのサイトに IDとパスワードを入力してログインすると、不動産管理会社が入力したアパートマンションの空室状況がリアルタイムで確認できるようになっています。また、これらのサイトから内覧方法の確認、物件資料の取り込み、電子申し込みもできるようになっています。

これらのシステムを採用している不動産管理会社からすると、空室確認の電話応対をする、物件情報をFAXするなどの手間がなくなります。

ここ数年で、全国の不動産会社、管理会社が続々といずれかの業者間流通サイトに加入し続けています。

また、全国賃貸管理戸数が10位以内の大手ハウスメーカーのアパート・マンションの多くも独自の空室流通サイトで空室確認、部屋止め、電子申込からの電子契約などができるようになりました。

いわゆる賃貸不動産のDX、デジタル化が進んだということになるかと思います。

そうなると、空室確認を電話でしないといけない、FAXで定期的に空室情報が流れてくるオーナー様や賃貸管理会社は少数派になりつつあり、仲介店舗に在籍している私にとっては、物件などの資料請求をする際にそういった手間が少し不便に感じるようになってきました。

不動産投資サイト「楽待」を見てると自主管理されているオーナー様でも、SNSで自ら情報発信、マメに仲介会社に空室発信して高い入居率を確保している方も見かけますが、基本的にはこれから自主管理されているオ―ナー様は自らデジタル化、情報発信していかないと高い入居率を維持していくことは難しいと思います。

実際、私の周りでも街の不動産会社に空室情報を伝え、物件がポータルサイトに掲載されていても長期間空室が続くという状況が散見されるようになりました。

地産地消、街の不動産会社に客付けをたのめば全て事足りた時代から、DXが進み情報が集約化されれば市場化が進みます。

空室情報は週に1回金曜深夜のFAXから、流通サイトで24時間365日確認できるように、ポータルサイトに契約済みで掲載されている物件をAIが探し出し自動的に掲載を落とすように、ますます空室情報の高速化が想像されます。

ハウツーホームでは賃貸不動産業者間流通サイトを初め、不動産流通機構レインズ(REINZ)にも管理物件の空室情報を掲載し情報を広めることで管理物件の高い入居率を維持しています。

京都で賃貸マンション・アパート・分譲マンション・貸家の管理会社をお探しのオーナー様、是非一度管理会社としてハウツーホームをご検討ください。

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