これからの季節に煩わしくなってくる花粉。
近年でも花粉症患者の人口は年々増えてきています。
日本では主にスギとヒノキが飛んでおり、
スギは2~3月、ヒノキは3~5月中旬が飛散ピークです。
特にスギは花粉の原因となる確率が高く4人に1人が発症しており、天気予報などで花粉情報が流れている程身近に発症しやすい物となっています。
最近では薬局や通販サイト等でも花粉症対策のマスクや眼鏡などが売られているのをよく目にしますね。
しかし!花粉は60種類もの原因花粉があり1年中なにかしらの花粉が飛んでいる為、完全に防ぐ事は難しいです…。
それでも!出来る限り影響を受けない為にも準備できることがあるはず!
そこで!わたくしなりにいくつか対策をあげてみました。
●外的対策
・ウール製の衣服は避ける、つばの広い帽子を被る
・帰宅のタイミングに玄関で花粉をはらう
・飛散の多い日時は外干しを避ける

●内的対策
・点鼻薬や点眼薬は薬剤師に相談の上症状に合うものを選ぶ
(※飲み始めるのは症状がでる前が効果的)
・うがいと洗顔をして花粉をこまめに洗い流す
●辛い鼻ムズ対策
・温かい蒸しタオルで鼻を温める(血流が促され、鼻腔も広がるので鼻の通りの改善)
・部屋を加湿する(花粉は水分が付着すると重くなって床に落ちやすくなります。落ちた花粉はフローリングモップや雑巾でこまめに取り除くことで、鼻水をはじめとして花粉症の予防にもなります。)
※花粉症になりやすい人の特徴※
食生活の変化が一般的に挙げられる原因です。
同じ地域に住んでいてもお年寄りには花粉症の有病率が少ないのは食生活の変化が少ないからと言われております。

インスタント食品やスナック菓子等がほとんどなかった時代に食されていた和食に
アレルギー体質になりにくい要素があるのかもしれません。
生活習慣を見直し、規則正しい生活を送ることで花粉症になる確率を減らせるかもしれません!
おまけ(^-^)
花粉症とよく似ている症状の病気で≪口腔アレルギー症候群≫があります
果物や生野菜を食べると口の中や喉がかゆくなる等の症状でこれらは花粉と構造
似ている為、身体がアレルギー反応を起こすというものです
食べていて口の中に違和感を感じたら避けた方がよい食べ物かもしれません…!