火の用心(消防設備点検)

冬とくれば気になる火災事故。

小さい頃は町内を消防団の方が拍子木を叩きながら「火の用心!」と注意喚起していたのを思い出します。

さて、ここ京都では京都市だけでも本年195件(12/3現在)の火災が発生しているのをご存知でしょうか。死者数は9名に達し、昨年と比べてみても24件の増加となっております。

集合住宅でも火災が発生すれば人命に関わります。

備え付けの消防設備について、点検が適正に行われていなかったり、いざという時に消火器や警報装置が作動しないとなれば重大な責任を負うことにも繋がります。

設備維持のためには費用もかかりますが、それも所有する者の責任として全うしなければならない義務となります。

オーナー様の皆様におかれましては、どうかご理解をいただき、適切な点検実施をお願いします。