冬の交通安全

《12月》と言えば、皆さん何をイメージされますか?

クリスマスや忘年会など、イベントが盛りだくさんですよね!

でもご存知ですか?交通事故が年間で一番多いのも、12月なんですよ…

皆さん「冬の交通安全」という言葉を良く聞いたり、見たりすることが多くないでしょうか?

なので、今回は交通安全ついてお話したいと思います!

なぜ12月に一番事故が多いのか、その理由がこちらです!

・初雪で路面が凍結してタイヤが滑り、ブレーキやハンドル操作に影響が出る

・クリスマス、忘年会などの行事で飲酒運転が増加する

・薄暮時間帯の視野不良

・カーブの時に、遠心力で外側に流れやすくなり対向車と衝突

と言う理由があるそうです

そこで注意するポイントは

◆“急”のつく運転は厳禁

◆ヘッドライトを早めに点灯する

◆ハイビームを活用する(対向車や先行車に注意!)

◆お酒飲んだ方に運転させない

 ⇒クリスマス、忘年会などでお酒を呑んだら楽しくなってしまうのはよーく分かります!

ですが、お酒を飲まれた方を運転させるのは止めましょう!!これも立派な犯罪です!

◆路面凍結の場合は、車間距離を十分の取り、スピード落とす

(↓こちらが雪道で要注意して走行しなければならない場所になります)

ブレーキがかかってから車が止まるまでの走行距離は乾燥路を【1】だとすると

圧雪路では【3.2】倍 凍結路では【8】倍も滑りやすくなるそうです。

数字を見たら、雪道がどれだけ危険か一目瞭然ですよね…。

走行する際に注意が必要なのはもちろんですが、事前準備も大切です!

・タイヤチェーン

・スコップ⇒積もった雪を取り除く際に使用する

・スノーブラシ⇒車に積もった雪を取り除く道具(片方がブラシ、もう片方が氷を削れる)

・軍手、ゴム手袋

・長靴

・懐中電灯

・カイロや毛布

・解氷剤⇒ガラスについた霜の除去できる

普段使わない物も多いので、天気予報を注意して確認し、雪道を走る際にも事前準備をしっかり行なう!

今年も残りわずかとなりましたが、

体調管理、安全運転を心掛けて良い年末、良いお年をお迎えください!!