郵便物のアレやコレ

今年も残すところあと2ヶ月。実は知らない間にかいていた恥があるかも!?

来年に持ち越すのだけはやめておきましょう!ということで、今回お届けするのはこちら!!

お仕事でも役立つ、郵便の出し方をいくつかピックアップしてみました。

 

まずはこちら!基本中の基本。

★「御中」を使う?それとも「様」が正しいの?どっちなんだいっ!!?!

・宛先、差出人とも、(株)などの省略形は使わず、「株式会社」など正式名称で書く

・郵便番号のマス目がないときは、数字とハイフンのみ

よく見る「〒」郵便マーク。実はこれ、書かないほうがいいんです!!!

もちろん書いてあるからといって届かない…なんてことはありません。

しかし、機械で読み取れない場合もあり、その場合は郵便局員さんが手作業で確認し、データ入力をしなければならないとのこと。

手作業で確認する、郵便局員さんの悲しい背中が想像できますよね…

 

ちなみに、切手の貼る位置も大切です。

基本的には「縦長にしたときに左上」になる位置に貼ります。

これも機械でスムーズかつ正確に仕分けるために必要なことで、郵便物すべて、切手が所定の位置に貼ってあると郵便局員さんも大喜びです。

  

続いてこちら!意外と知らない人が多いかも!??

★返信用封筒を送るとき、すべて記入してあるからってそのまま投函してないっ!!!?

・縦書きの場合は縦の二重線で、横書きの場合は横の二重線で消すのが一般的

ただし、二重線が見えづらそうな時には画像のように、斜めの二重線で消しても問題ありません。

・こちらから返信用封筒をつける場合、会社や部署に返しもらいたい場合は「行」を、個人に返してもらいたい場合は「宛」を使用

 

おまけ

・封締め「〆」がよく使われる。「×」と間違われないように注意

・返信用封筒の宛先に企業名や団体名に加えて個人名の印鑑が押してある場合

印鑑の名前はそのままにして「様」を付け加えて送るのが良いでしょう。

一般的に印鑑を二重線で消すのは失礼にあたるといわれていますので、印鑑を消して新たに名前を書き直す必要はありません。

送った自分も、受け取ったお相手も、気持ちいいと感じる郵便物の受け渡しを心掛けましょう!!