防災月間

9月は防災月間ということで、防災・減災について改めて調べてみました。
まずは、1923年9月1日に関東大震災が起こったことから、防災月間とされています。
また、9月は災害が多い時期でもあります。

そこで!災害時の準備ができているか、我が家を見直してみました。

避難用バッグ→備えあり【〇】
・ゴミ袋や新聞紙、簡易トイレ、ティッシュ、タオル、歯ブラシ、ペットボトル数本、乾パン、常備薬、モバイルバッテリー、電池など。
・最低3日分の食料や水が必要とのことなので、補充の必要ありです。
例)<主食>アルファ米、カップ麺 <主菜>缶詰、レトルト食品 <副菜>インスタント味噌汁

カセットコンロ&ボンベ→備えなし【×】
特にこれからの季節では必需品ですね。

ヘルメット→備えあり【〇】
組み立て式なので、一度組み立ててみました。

出入口の整理整頓→【△】
外へ出るときに塞がってしまっては大変。配置など要検討。

背の高い家具→置いていない【〇】
耐震マットを用意しておくのも良いかも。

避難場所の確認→【〇】
近くの小学校ですが、河川氾濫の場合は2階以上でないと危険なので、高い場所の確認も。

窓ガラス。飛散防止フィルム→今のところ貼っていない【×】
割れたときに飛び散らないように、常時カーテンを閉めておくなど工夫。

あれこれ、見直しポイントが出てきます・・

また、災害後、自宅に滞在できたとしても、断水や故障でトイレが正常に使えなくなることがあります。
自宅のトイレを簡易トイレとして使用するための一例です。
1.便座を上げてポリ袋をかぶせる。
2.便座を下げてさらにポリ袋をかぶせる。または市販の「携帯トイレ」を設置する。
3.中に猫用のトイレ砂または凝固剤などを入れる。無い場合は新聞紙でも可。

場合によっては、汚水が逆流する可能性もあります。
それを防ぐには、水嚢を作り便器の中に入れておきます。
<水嚢>
ゴミ袋くらいの大きなビニール袋に(薄いものは重ねて使用)水を半分くらい入れ、口を縛る。

「準備しておいてよかったね」と思えるように、皆様も防災グッズを備えておきましょう!

※画像はイメージです