
本日はリテナントグループが投稿いたします。
一生住む為に建てる一戸建て・一軒家や分譲マンション。
賃貸マンションと異なり、入居者様の入れ替わりが基本ないので使っている素材が高価なことがあります。
例えば、賃貸マンションではほとんど壁はクロス張りですが、一戸建てでは漆喰(しっくい)の壁を使っている場合があります。
こういった素材を使った一戸建てを貸しに出す場合、漆喰の壁は見た目も綺麗で耐火性に優れ、調湿効果もありますが、塗り替える場合は乾かしたりするのでクロス張りに比べてはるかに費用が高くつきます。
高級な畳を使っている場合もあり、四畳半の畳を交換するだけでもかなりの交換費用になります。
調べたところでは、クロスなどと異なり漆喰の壁には法定耐用年数がみあたりませんでした。
クロスのようにその価値が法定耐用年数6年経過で価値が一円になるということがなく、いつまでも価値があり続ければ、子供さんが落書きするような故意・過失による汚れ・傷をかなりの長期間に渡り借主が負担しなくてはいけない事になります。
もちろんこういった高級な材料を使った物件はそれなりの高額な家賃で募集しますが、清掃代や敷き引きの特約、オーナ様への事前説明、借主・入居者様への説明などの条件設定には細心の注意を払わなければいけません。
ハウツーホーム管理部ではご転勤などで戸建てを貸しに出される場合、管理や募集をご相談の上お引き受けしております。
京都で戸建て賃貸の募集・管理会社をお探しの方、是非一度お問合せください。
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